妊娠中期に入るとつわりが落ち着き体調は安定しましたが、お腹が大きくなり始めて体の変化を感じることが増えてきました。
今回は私が実際に妊娠中期に買ってよかったもの・あって助かったものを紹介します。
初期から使っていたものも引き続き活躍していましたが、中期ならではの悩みである
「むくみ」「腰痛」「寝苦しさ」の対策グッズが特に手放せませんでした。
① コーン茶
コストコで買ったコーン茶にかなりハマっています。
香ばしくて美味しいし、ノンカフェインなのが嬉しいポイント。
温かくしても冷たくしても美味しくて、毎日飲んでいます。
コーン茶には妊婦さんに嬉しいとされる成分も含まれており、水分補給としてもお気に入りです。
むくみや体のだるさ、貧血っぽさが出始めた24週あたりから飲み始めました。
【コーン茶の主な効果】
・カリウム豊富でむくみ防止
・食物繊維が豊富で腸内環境よくする
・血行促進
・ノンカフェイン
・抗酸化作用
・貧血予防
② 着圧ソックス

24週頃から足首むくみを感じるようになり、着圧ソックスもこの時期から購入。
特に長時間座る時に履くと、より効果を感じました。
あまり着圧が高すぎるものは避け、肌触りも優しい綿をメインに、マタニティ用のものを購入しました。
妊娠後期になるとさらにむくみやすくなると聞くので、今のうちに買っておいてよかったアイテムです。
③ 妊婦帯・補助ベルト

(写真右)
妊婦帯は初期から防寒として使っていました。
補助ベルトも追加して本格的に手放せなくなったのは安定期以降です。
お腹がだんだん大きくなり、重みを感じるようになるにつれ、支えられている感が高まります。
24週あたりから腰痛が出始めたので、それからは座るとき以外はずっと装着しています。
・ウォーキングをする時
・家事で長時間立つ時
・外出する時
は特に欠かせません。
お腹を支えるだけで腰や体への負担が違うように感じています。
④ 骨盤ベルト
(上記③の写真左)
お腹がさらに大きくなってくると、腰の骨におもりが乗っかるような痛みを感じる時が増えてきました。
普通のコルセットの位置では使えませんが、骨盤を支えるように装着するととても楽です。
歩く時の安定感もあり、腰への負担が軽減されているように感じました。
もともと腰痛持ちなので、手放せないアイテムです。
妊婦帯や補助ベルトとセットでも使うときもあります。
私は産後も使えるタイプを選びました。
妊娠中だけでなく、産後の骨盤ケアにも使えるので長く活躍してくれそうです。
⑤ 抱き枕
私は寝る時は仰向け派だったんですが、だんだん寝苦しく、思うように寝れなくなってきました。
体のあちこちが痛いし、寝る体勢自体がしんどくなってきて、寝る=リラックスだったのに、逆に辛い時間になったのが悲しかったです。
左側を下にして寝る「シムス位」が良いと聞きますが、その姿勢ばかりだと首や腕や脚がつらい…。
寝にくいな、と感じ始めたころに抱き枕を使い始めました。
足に挟んだり抱えたりすることで高さが出て負担が軽減され、少し寝やすくなりました。
初期に買ったものも引き続き活躍中
妊娠中期になって新たに購入したものもありますが、初期に買ったアイテムも引き続き大活躍しています。
・マタニティウェア
・マタニティインナー
・葉酸サプリ
・妊娠線予防クリーム
・スリップインの靴
など毎日使用しています。
▼こちらの記事で詳しく紹介しています
→ 妊娠初期に買ってよかったもの7選【助かったアイテム体験談】
まとめ
妊娠中期は体調が安定してきた反面、中期も後半になるとお腹の重みやむくみ、腰痛、寝苦しさなど新しい悩みも増えてきました。
今回紹介したアイテムはどれも実際に使って「買ってよかった」「あって助かった」と感じたものばかりです。
これから妊娠中期を迎える方や、同じような悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです。
