
「陣痛ってどれくらい痛いんだろう」
「ちゃんと産めるかな」
初産だと、出産は未知なことばかりですよね。
私も妊娠するまでは出産についてほとんど知らず、未知だからこその怖さが大きくありました。
安定期に入ってからは、「少しでも安心して出産の日を迎えたい」という思いで、心と体の準備を始めました。
今回は、私が実際に続けている安産対策をご紹介します。
① 妊婦さん向けの安産ヨガ
安定期に入ってから、YouTubeを見ながら安産ヨガをしています。
激しい運動ではなく、ゆっくり体を動かして骨盤周りをほぐしたり、体を柔らかくしたりする内容なので無理なく続けられています。
体を動かすことで気分転換にもなり、リラックスできる時間になっています。
実際に妊娠中の先生がやっているヨガもあるので、安心できました。
② 助産師さんや産婦人科医のYouTubeで出産を勉強

私が一番やって良かったと思っているのが、助産師さんが発信しているYouTubeを見ることです。
・お産の流れ
・陣痛はどういう仕組みで痛いのか
・呼吸法
・いきみ方
・病院へ行くタイミング
・安産の為の対策
など、とても分かりやすく学べました。
「知らないから怖い」が少しずつ「こういう流れなんだ」に変わり、不安がかなり軽くなりました。
③ 呼吸法を練習する
出産では呼吸がとても大切とよく聞きます。
動画を見ながら実際に呼吸をしてみることで、少しずつイメージできるようになりました。
本番で完璧にできるかは分かりませんが、一度も知らない状態より安心できると思っています。
④ 心の準備をする

私が一番怖かったのは「未知」であることでした。
だからこそ、
「なぜ痛いのか」
「分娩時間の長さは何に影響されるのか」
「安産や難産の定義、その原因」
「母体がこの状態の時は赤ちゃんはどんな状態なんだろう?」
という疑問を一つずつ調べました。
私の性格上、何に対しても事前準備や下調べを徹底し、なるべく「分からない状態を最小限にする」「できる対策はしておく」状態が安心できます。
理由や対策が分かるだけでも恐怖は少なくなり、「赤ちゃんに会える日が近づいているんだ」と前向きな気持ちになれています。
⑤体の準備をする

ストレッチで体をほぐす
妊娠中は姿勢が変わり腰や股関節にも負担がかかっているので、ストレッチで血行を良くし体をほぐすことを意識しています。
股関節の柔らかさも安産につながるし、体が軽くなるので、毎日の習慣になっています。
体力づくり・筋力づくり
出産は体力勝負。
助産師さんの動画でも何度も話されていたので、軽いウォーキングや筋力トレーニングを取り入れています。
産後の回復にもつながると思うので、できる範囲で続けています。
⑥出産をシミュレーションする
頭の中で
「破水や前駆陣痛が始まったら」
「夫にしてほしいこと」
「陣痛中の呼吸法や姿勢、意識すること」
などをイメージしています。
もちろん実際は予定通りにはいかないですが、何も考えていない状態より落ち着いて行動できるかなと思っています。
まとめ

出産、特に初産は誰でも不安になるもの。
私も今でもドキドキしていますが、少しずつ知識を増やし、体を整えることで「怖い」より「赤ちゃんに会えるのが楽しみ」という気持ちが増えてきました。
無理をせず、自分のペースでできることを続けながら、出産の日を迎えたいと思います。
※妊娠中の運動は、医師や助産師さんの指導に従い、体調に合わせて無理のない範囲で行ってください。
