【体験談】グルコースチャレンジテストを受けてきた!流れや味、結果まで正直レポ

こんにちは。しろまめです。

妊婦健診で

「次回はグルコースチャレンジテストをします」と言われ、どんな検査なのか少しドキドキしていました。

妊娠すると妊娠糖尿病になることもあると聞いていたので、

「もし引っかかったらどうしよう…」という不安も。

今回は、実際に私が受けた

グルコースチャレンジテストの流れや感想を体験談としてまとめます。

グルコースチャレンジテストとは?

血糖値の上昇をチェックし、妊娠糖尿病の可能性がないかを調べる検査です。
甘い糖液を飲み、1時間後に採血して血糖値を測定します。

病院によって多少流れは異なるかもしれませんが、私が通っていた産婦人科では次のような流れでした。

当日の流れ

当日、食事は普段通り食べていきます。

① 甘い炭酸飲料を飲む

瓶に入った150mlほどの甘い炭酸飲料を渡され、それを飲みます。
「どんな味なんだろう?」と身構えていましたが、実際に飲んでみると普通に甘くて美味しかったです。

炭酸も強すぎず、思っていたより飲みやすくて安心しました。

飲み終わると、助産師さんがタイマーをスタート。
「1時間後に採血します。もし指定の時間になっても呼ばれなかったら声をかけてくださいね」と説明を受けました。

注意点として、待っている間は飴やお菓子などは食べないでねと言われました。

② 1時間の待ち時間

採血までの1時間は、そのまま院内で待機。
私はその間にエコー検査やお会計を済ませて過ごしました。

赤ちゃんのエコーでは、今回も元気な姿を見ることができて一安心。

ただ、お顔は今回も頑なに見せてくれず…。
「恥ずかしがり屋さんなのかな?」なんて思いながら、元気ならそれで十分だと嬉しくなりました。

お会計は補助券を使い、今回は0円でした。

③ 1時間後に採血

1時間が経過し、採血へ。

妊娠初期検査の時に比べて、一般的な採血という感じで本数も少なく、すぐ終わりました。

妊娠初期検査の体験談については、こちらの記事で詳しくまとめています。

妊娠初期検査の体験談|検査内容・費用・当日の流れを詳しく紹介

ここで測定した血糖値が基準値より高い場合は、さらに詳しい再検査になるそうです。

引っかかった場合のみ、産院から電話があり、次の再検査の説明がされる見たいです。
もし電話がきて再検査が決まった場合は、絶食で来てねとの説明も受けました。

「どうか何も引っかかりませんように……」
そう祈りながら結果を待ちました。

検査結果は?

幸い電話もなく、次回の妊婦健診で結果を聞くと、異常なしとのこと!
ホッとしました。

検査結果を聞くまでは少し不安でしたが、無事にクリアできて本当に安心しました。

改めて感じたこと

妊娠前は「妊娠糖尿病」という言葉すら詳しく知りませんでした。

でも、妊娠するとホルモンの影響で血糖値が上がりやすくなり、それまで健康だった人でも妊娠糖尿病になることがあるそうです。

赤ちゃんを育てながら、自分の体も大きく変化していく妊娠期間。
改めて、女性の体って本当にすごいなと感じました。
同時に、妊娠・出産は体への負担も大きいものなんだと実感しました。

まとめ

グルコースチャレンジテストは、受ける前は少し不安でしたが、特に難しい・辛い検査ではなく、甘い炭酸飲料を飲んで1時間後に採血する検査でした。

結果を待つ時間はドキドキしますが、赤ちゃんとママの健康のための大切な検査です。

これから受ける方の「どんな検査なんだろう?」という不安が、少しでも軽くなれば嬉しいです。

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