「妊娠したかも?」と思ったら|妊娠発覚〜母子手帳をもらうまでの流れ【体験談】

妊娠したかもしれないと思ったとき、「まず何をすればいいんだろう?」と不安になりますよね。

今回は、実際に私が経験した
・妊娠検査薬を使ったタイミング
・産婦人科の初診
・母子手帳の受け取り
・妊娠初期検査
までの流れを時系列でまとめます。

あくまで私の場合ですが、いち情報として、これから受診する方の参考になれば嬉しいです。

妊娠したかも?生理予定日1週間後に検査薬

私が妊娠したかも?と思ったきっかけは、生理が来なかったことでした。

あまり早くに検査すると正確な結果は出ないため、生理予定日の一週間後に妊娠検査薬を使いました。

夫と一緒にドキドキしながら検査結果を待ち、陽性反応が出たときは「おぉ~!」と2人で喜びました。

一方で
「本当に妊娠しているのかな?」
「子宮外妊娠だったらどうしよう」
と不安もありました。

産婦人科を受診

検査薬で陽性が出た一週間後、産婦人科を受診しました。

ネットなどで調べると、最終月経開始日から5週後半〜6週前半を目安に受診するのが良いと書かれていました。
あまり早すぎると、胎嚢や心拍が確認できず再受診になることもあるそうです。

受付で初診であることを伝え、問診票を書きました。

その後、先生と少しお話をして、
・内診は初めてではないか
・出血や腹痛はないか
などを確認してから、経膣エコーを行いました。

エコーでは赤ちゃんの袋のようなものが見え、小さな心臓がポコポコポコっと動いているのが見えました。

先生からの「妊娠しています」の言葉や実際に赤ちゃんの姿を見られたことで、ちゃんと妊娠している実感が沸き、安心しました。

私の場合、受診時点で6週に入っており、出産予定日も教えてもらいました

その後、エコー写真をもらい、お会計をして終了。
初診費用は、私の場合4,000円ほどでした。

産婦人科受診前にメモしておいてよかったこと

・最終月経開始日~終了日
・妊娠検査薬で陽性が出た日

何週間も経つと、〇月〇日と細かい部分まではうろ覚えになってしまう経験があるので、サッと言える・答えられるように事前確認しておいてよかったです。

2週間後の再診|妊娠届出書を発行してもらう

2週間後の再診の時に、

・妊娠届出書
・保健センターへ母子手帳受け取りの案内

を渡されました。

「次の妊娠初期検査までに母子手帳をもらってきてくださいね」と説明があり、いよいよ実感が湧いてきました。

母子手帳をもらいに行った

私は9週頃に母子手帳を受け取りに行きました。

保健センターにて妊娠届出書を提出すると、母子手帳やマタニティマークキーホルダーその他たくさんの書類を受け取りました

助産師との面談もあり、自治体での産前産後のサポートや支援について知ることができました。

母子手帳をもらった日については、こちらの記事で詳しくまとめています。
母子手帳をもらった日|当日の流れや必要なものを紹介

妊娠初期検査

その後、妊娠初期検査を受けました。
この時から、母子手帳や妊婦健診受診券を使うようになります。

妊娠初期検査については、こちらの記事で詳しくまとめています。
妊娠初期検査の体験談|検査内容・費用・当日の流れを詳しく紹介

助産師外来

1回目の助産師外来があり、家族構成や体重、現在困っていることなどを確認されました。
これからの妊婦健診の流れや、週数ごとの検査予定についても説明を受けました。

検査

病院によって違いはあると思いますが、私の場合は、

血液検査
尿検査
抗体検査
感染症検査
などを行いました。

血液検査は採血本数が多く、「こんなに採るんだ…!」と少し驚きました。

母子手帳をもらうまでにかかった費用

私の場合、母子手帳をもらうまで(補助券を使うまで)
・初診
・出血した際の受診
「妊娠初期に突然出血した体験談」の記事はこちら
・2回目の受診
があったため、

公費助成なしで自己負担合計8,000円ほどかかりました。

病院によって費用は異なると思いますが、妊娠初期は2週間ごとに受診することも多いため、少し多めにお金を準備しておくと安心です。

まとめ

妊娠が分かってから母子手帳をもらうまで、初めてのことばかりで不安とドキドキの連続でした。

この記事が、これから産婦人科を受診する方や、初めての妊娠で不安な方の参考になれば嬉しいです。

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