妊娠初期検査の体験談|検査内容・費用・当日の流れを詳しく紹介

こんにちは。しろまめです。
今回は、妊娠初期検査を受けた体験談を紹介します。

実際の検査内容や当日の流れ、費用についてまとめたので、これから受ける方の参考になれば嬉しいです。

受付

まず受付で、母子手帳や妊婦健康診査受診券(補助券)を提出しました。

その後、血圧測定や検尿をして待機します。

助産師外来

検査前に、1回目の助産師外来がありました。

現在困っていることや体調面でしんどいこと、家族構成などについて質問されました。
また、妊娠前の体重や持病、アレルギーなど、自分の情報も指定された用紙に記入。

さらに、

今後の健診スケジュールについても説明があり、

・経腟エコーから経腹エコーへ切り替わる時期
・医師、助産師のどちらがエコー検診する週か
・助産師外来の時期
・週数による健診頻度
・中期・後期検査の時期
などが表になった用紙をもらいました。

これからこんな流れで出産まで妊婦健診が進んでいくんだな」と、少し実感が湧きました。

経腟エコー・各種検査

赤ちゃんの大きさや様子を確認してもらった後、

子宮頸がん(細胞診)検査、膣分泌検査を受けました。

綿棒のようなものでピッとこすられた感覚で、検査自体はそこまで痛みは感じませんでした。

採血

採血は、思っていた以上に本数が多くて驚きました。

私は血を見るのは平気なタイプなのですが、何本も溜まっていく採血管を見て、

「こんなに採ってフラフラにならんかな…」と心配になったくらいです。

お会計で終了

妊婦健康検査補助券を使用して、自己負担費用は2500円ほどでした。

病院によって費用設定は異なるようです。

私は補助券を使うと、ほぼ無料になるか、費用は大分抑えられると思っていたので、意外に高っ!と感じました。

ただ、初期検査は検査項目がかなり多いため、補助券があることで実際の負担額はかなり抑えられているのだと思います。

主な検査項目

病院によって多少違うと思いますが、私の場合は以下のような検査項目でした。

血液型】
・ABO型
・Rh型

血糖検査】
妊娠糖尿病をチェック

感染症検査】
・B型肝炎
・C型肝炎
・HIV
・梅毒
・風疹抗体
・HTLV-1
・トキソプラズマ
・クラミジア
・水疱、帯状ヘルペス

など

検診結果について

次回の検診で検査結果を聞き、結果用紙ももらいましたが、特に何も問題なく安心しました。

妊娠初期は不安も多い時期ですが、しっかり検査を受けることで安心にもつながるなと感じました。

タイトルとURLをコピーしました