妊娠32週の妊婦健診では、後期採血がありました。
今回は採血だけでなく、バースプランや入院時の説明もあり、「いよいよ出産が近づいてきたな」と実感した健診でした。
その日の流れや感じたことを記録しておきます。
妊娠32週の健診で後期採血

まず驚いたのが採血の量。
なんと4本分採血しました。
妊娠初期検査並みに「こんなに採るんだ!」と少しびっくりしましたが、後期の血液検査ではいろいろな項目をまとめて確認するそうです。
採血自体は問題なく終了。
バースプランや臍帯血保管の案内

採血の後は、
・バースプランの用紙
・臍帯血に関する案内
・入院中の新生児検査についての説明
などを受け取りました。
出産が近づいていることを改めて実感して、少し緊張。
初めて尿糖が出てしまった
今回の健診で、初めて尿糖が出てしまいました。
先生からは
「今回の採血でも血糖の状態を確認します。」
「もし妊娠糖尿病の可能性があれば、詳しい検査をしましょう。」
と言われ、不安な気持ちに…。
これまで問題なく過ごせていたので、とても心配になりました。
さらに体重についても注意を受け、色々ショック…。
採血結果は問題なしでひと安心
後日、採血結果を確認したところ、特に問題はありませんでした。
妊娠糖尿病ではなかったので、本当に安心しました。
健診では食事の間隔によっては尿糖が出ることもあるそうですが、結果が出るまではやはり不安になりますね。
エコーを見て健診終了
最後はエコーで赤ちゃんの様子を見てもらい、お会計をして終了。
毎回元気な姿を見られると安心できます。
まとめ

妊娠32週の健診は、後期採血だけでなく出産に向けた説明もあり、いよいよ出産が近づいてきたと感じる1日でした。
尿糖が出てしまい不安になりましたが、採血結果は問題なく安心。
どんな流れかすることなど、少しでも参考になれば嬉しいです。
