妊娠37週に入り、妊婦健診も1週間ごとになりました。
「もうすぐ出産なんだな」と、健診の間隔が短くなったことで、さらに出産が近づいていることを実感しました。
今回は、37週の妊婦健診で初めて経験したことや、NSTモニター、臨月に入ってからの内診、子宮口の状態などを記録しておきたいと思います。
37週から妊婦健診が1週間ごとに
37週からは妊婦健診が1週間ごとになりました。
出産予定日が近づいてきたので、赤ちゃんの状態やお母さんの体調をよりこまめに確認していく時期です。
これまでの健診とは少し違い、今回から初めて経験したのが「NSTモニター」でした。
初めてのNSTモニター
初めてのモニターだったので、どんなことをするのか少しドキドキ。
お腹に2つの機械をピトッとつけて、赤ちゃんの心拍などを確認していきます。
時間は20分~で、赤ちゃんが寝ている場合などはもっと時間がかかるそうです。
実際にモニターをつけると、赤ちゃんの心音が結構しっかり聞こえてきました。
ベルトはみんな同じものを使うそうで、名前を書くように説明されました。
また、病院によって違うと思いますが、私の場合はベルトを購入し、妊婦健診のたびに持ってくる必要がありました。
NSTモニター中は、「しんどくなったり気分が悪くなったりしたら、体勢を変えたりナースコールを押してね」と説明がありました。
ずっと仰向けの同じ体勢でいることになるので、無理に我慢しなくていいということを聞いて少し安心。
体調が悪いときは遠慮せず伝えることが大切ですね。
臨月に入って初めての内診
臨月に入ってから、子宮口がどのくらい開いているのか、赤ちゃんの状態などを確認するための内診を初めて受けました。
今までの普通の内診よりも、個人的にはかなり痛かったです。
器具を入れる場合の内診も痛みを感じますが、思わず声が出そうになるくらいでした。
先生も「よいしょ、よいしょ」という感じだったので、力が入っていたり膣が広がりにくかったのかな?と思いました。
もちろん痛みには個人差があると思いますが、健診後もヒリヒリしたり痛みが続いたので、私にとってはしんどい経験でした。
子宮口は1センチ
内診の結果、子宮口は1センチ開いているとのことでした。
「1センチ開いている」と聞くと、「もうすぐ出産なのかな?」
とちょっと嬉しくて期待してしまいますが、先生からも、そこから先は人それぞれなので分からないと言われました。
子宮口が開いているからといって、すぐに出産になるとは限らないんですね。
逆にまだあまり開いていなくても、その後一気に進むこともあるそうなので、こればかりは赤ちゃんのタイミングなのだと思います。
臨月に入って体重が急増
そして、もうひとつ注意されたのが体重です。
臨月に入ってから体重が急に増えてしまい、そこについても気をつけるように言われました。
何をしても増えていくので「どうしたらいいんや…」と詰まりますが、出産まであと少しだからこそ、体重管理も意識して過ごしたいと思います。
出産の時期は焦らず待つ
37週に入ると、「早く産まれないかな?」とついつい出産のことばかり考えてしまいます。
ですが出産の時期は赤ちゃんのタイミングに任せて、あまり気にしすぎたり焦ったりせず、気持ちにゆとりを持って待とうと思っています。
そのうえで、よく動いたり体重管理したり、自分にできることはやっておく。
そんな気持ちで出産までのマタニティ生活を過ごしていきたいと思います。
臨月から安産・産まれさせる準備として出産に向けてしていることはこちらの記事にまとめています。
→ 妊娠36週・臨月の変化・やったこと|お腹・胎動・体調など
→ 安産対策でやってること6選|初産で不安だった私が安定期から始めたこと
37週からの妊婦健診で感じたこと
37週からは健診が毎週になり、NSTモニターが始まり、内診も経験しました。
出産が近づいていることを実感する一方で、子宮口が1センチ開いていても、いつ出産になるかは分かりません。
赤ちゃんのタイミングを大切にしながら、できることをしつつ、焦らず待つ。
これから毎週の健診で赤ちゃんの様子を確認してもらいながら、出産の日を迎えたいと思います。
個人的な体験談ですが、同じような週数の方や、これから臨月を迎える方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
