
妊娠32週の妊婦健診(後期採血の日)に、バースプランの用紙をもらいました。
「次回の健診までに書いて持ってきてください」と言われたので、自宅で夫とも話しながら考えることに。
バースプランって何を書けばいいんだろう…と少し悩んだのですが、私の産院では細かい希望を書くというより、自分の考えやお産のイメージを共有するためのものという印象でした。
後期採血の記事はこちらにまとめています
→【体験談】妊娠32週の後期採血レポ|採血4本・尿糖が出て不安になった健診の日
私の産院のバースプラン
用紙には書く欄があまり多くなく、
・自分が今持っている出産のイメージ
・どんなお産にしたいか(誰と、どんな雰囲気で、どんな姿勢や体勢で、など)
・その他やりたいこと
といった内容を書くようになっていました。
「○○を絶対したい」という希望を一覧で書くというより、助産師さんや先生と考えを共有し、認識をすり合わせるためのものという印象でした。
実際に私が書いた希望

私が書いた内容は次の3つです。
① 家族写真や動画をたくさん残したい
出産は一生に何度も経験できることではないので、可能な範囲で家族写真や動画をたくさん撮りたいと書きました。
生まれた瞬間や初めて抱っこする様子など、大切な思い出として残せたらいいなと思っています。
② 生まれたての赤ちゃんを夫婦ともに抱っこしたい
私だけでなく、夫にもできるだけ早く赤ちゃんを抱っこしてもらいたいという希望を書きました。
初めて家族3人になる瞬間を大切にしたいと思っています。
③ 胎盤を取り出す処置や用手剥離をする場合は、できるだけ痛みを取ってほしい
これはYouTubeや体験談を見て知ったことですが、胎盤が自然に出てこない場合は用手剥離という処置が必要になることがあるそうです。
実際には頻度は高くないようですが、「もし自分がそうなったら怖いな」と感じたので、その場合は可能であれば麻酔などで痛みを和らげてほしいと書きました。
バースプランを書いて感じたこと

最初は何を書けばいいのか分からず少し悩みましたが、自分がどんな出産にしたいのかを改めて考える良い機会になりました。
産院によって内容や書き方は違うと思いますが、「正解を書くもの」ではなく、自分の気持ちや希望を伝えるものなんだと感じています。
これからバースプランを書く方の参考になれば嬉しいです。
