妊娠38週に入り、出産予定日まであと少し。
「もうすぐ赤ちゃんに会える!」という楽しみな気持ちがある一方で、身体の重さや痛みがどんどん増してきて、正直かなり限界に近づいてきました。
今回は、そんな妊娠38週の1週間の体調や、健診で言われたことを記録しておきたいと思います。
妊娠初期~臨月の変化や体験談はこちらの記事にまとめています。
→ 妊娠37週の変化|お腹の下がり・胎動・体のしんどさを感じたリアルな体験談
→ 37週の妊婦健診|1週間ごとの健診と初めてのNSTモニター・内診の体験談
→ 妊娠36週・臨月の変化・やったこと|お腹・胎動・体調など
→【妊娠後期体験談】妊娠8~9ヵ月(28~35週)のリアル記録
→【妊娠中期体験談】5~7ヵ月のリアル記録|週数ごとの症状やお腹の変化をリアルに記録
→【妊娠初期体験談】0~15週のリアル記録|つわり地獄から回復まで・体調・お腹の変化も
胎動はまだまだある

38週になっても、赤ちゃんは意外とよく動いていました。
「ぐに〜」っとお腹の中で動く感じがあって、「まだこんなに動いてるってことは、まだ骨盤にはまってないのかな?」なんて思ったり。
胎動だけでは詳細は判断できないですが、私自身は「まだお腹の中で動けるくらい余裕があるのかな」と感じていました。
体がもう一段階重くなった
妊娠38週に入ってから、とにかく身体が重い。
今までにも「お腹が重いな」と思っていましたが、さらにもう一段階、身体が重くなったような感覚です。
臨月ってしんどいと聞いていたけど、
「こんなに身体って重くなるんだ……」と、臨月の身体の変化を身をもって感じています。
おまた・腰・子宮の下あたりが痛すぎる

この週は、おまた周辺や腰の痛みもかなり強くなりました。
姿勢を変えるたびに、腰の骨がビキっと激痛で子宮もキリキリと痛む感じ。
立つ時も座る時も何をするにも痛い…。
特にしんどいのが、寝返りでした。
寝返りのたびに痛みや苦しさで起きて、トイレに行くのもかなりの重労働。
「もう勘弁して」と思ってしまうくらいで、イライラしてしまったり、めげそうになったり。
「早く産まれてほしい」という気持ちが、どんどん強くなっていきました。
38週の妊婦健診
38週の健診も、これまでと同じように、・NSTモニター・エコー・内診がありました。
さらに、この日はおりものの検査も。
気になる子宮口の開きは1cm弱くらいで、前回と大きく変わらず。
さらに、「赤ちゃんもあまり下がってきていないですね」とのことで、
「まだちょっとかかるかな?」という見立てでした。
私としては「もう38週だし、そろそろ産まれてくれ」と期待していたのですが、先生は「焦らず待ちましょう」と言ってくれました。
赤ちゃんの急成長に驚き
そして、エコーで赤ちゃんの推定体重を見てもらうと、2週間で約400gくらい大きくなっていました。
ずっと赤ちゃんは少し小さめだったので、先生からも「急に大きくなりましたね~」と驚かれました。
低出生体重児のラインは超えたため、少し安心。
出産までのあと少しの期間で、さらにどのくらい大きくなるのかなと楽しみでもあり、ドキドキでもあります。
無理な運動は禁物と実感
健診で、まだ赤ちゃんがあまり下がってきていないと言われたことと、早く赤ちゃんに会いたい気持ちが強く、「動いて動いて動きまくろう!」と、いつもより多めにスクワットをしたり、階段を昇り降りしたり、頑張りすぎた翌日。
まさかのお尻がかなりの筋肉痛で、身体もしんどい。
この状態で陣痛がきたら乗り越えられないと思うほど逆効果になってしまいました..。
「妊婦は無理して動いたら絶対ダメ」と実感。
臨月は身体そのものがかなり重くなっているので、動くことも大切ですが、体調を見ながら無理せず体力を残しておくことも大切だなと思いました。
後期づわりのような症状が

38週の後半から、気持ち悪さを感じるようになりました。
後期づわりと呼ばれるものなのか、ホルモンバランスの変化なのか、脂汗や冷や汗っぽいものが出たり、首の後ろがふわふわするような感覚があったり、めまいも出てきました。
「もう体が限界」と思った妊娠38週
赤ちゃんは元気に動いてくれて、エコーではしっかり大きくなっていて嬉しい反面、私の身体はもう限界に近いです。
「今日陣痛きて産まれないかな」という気持ちがかなり強く、ドキドキしながら過ごす妊娠38週になりました。
出産まで、あと少し。
残りの日々も、無理をせず、赤ちゃんのタイミングを待ちながら過ごしたいと思います。
