【安産祈願体験談】妊娠5ヶ月(16週)の戌の日に行ってきた!当日の流れや服装、初穂料を紹介

妊娠5ヶ月、16週の戌の日に安産祈願へ行ってきました。

「安産祈願って何をするの?」
「初穂料はいくら?」
「服装や必要なものは?」

初めてのことで分からないことだらけだったので、今回は私の体験談をまとめたいと思います。

これから安産祈願を予定している方の参考になれば嬉しいです。

安産祈願は妊娠5ヶ月・16週の戌の日に

私は妊娠16週、妊娠5ヶ月目の戌の日に、家の近くの神社へ安産祈願に行きました。

事前に神社へ確認したこと

予約の際に、神社へいくつか確認しました。

初穂料

私が行った神社では、初穂料は7,000円でした。

一般的には5,000〜10,000円前後の神社が多いようです。

金額は神社によって異なるので、事前に確認しておくと安心です。

のし袋に初穂料を入れて準備していきました。

妊婦帯について

妊婦帯の対応も神社によってさまざまです。

・神社で授与されたものを巻く

・新品の妊婦帯を持参する

・持参でも授与されたものでもどちらでもOK

など、対応は本当に違うようでした。

私が行った神社では「妊婦帯は授与品としてありますが、持参のものでも大丈夫ですよ」とのこと。

私はすでに妊婦帯を持っていたので、自宅で巻いて行きました

服装について

服装についても確認したところ、

「ジーパンやサンダルなど、あまりにもラフすぎるものでなければ大丈夫ですよ。

妊娠中でしんどいと思うので、楽な服で来てくださいね。」

と言っていただきました。

神社だからスーツやフォーマルなきちんとした服装じゃないといけないのかな…と少し心配していましたが、妊婦さんの体調を気遣ってくださる言葉に安心しました。

夫はシャツとスラックスの上にジャケット、私はワンピースと綺麗めなスニーカーで行きました。

当日の流れ

当日は、あいにくの雨。

少し残念な気持ちもありましたが、

「これも思い出かな」と思いながら神社へ向かいました。

予約した時間になったら受付を済ませ、少し待機。

その後、神主さんに案内されて中へ入りました。

祈祷自体は20分ほど。

家族と一緒に、赤ちゃんの無事な誕生と安産を願って祈りました。

厳かな雰囲気の中で祈祷を受ける時間は、とても特別なものでした。

安産祈願でもらったもの

祈祷のあとには、

・安産祈願のお守り

・妊婦帯

などをいただきました。

内容は神社によって異なると思いますが、記念として残るものをいただけて嬉しかったです。

所要時間はどのくらい?

受付から終了まで、1時間もかからないくらいでした。

祈祷自体は20分ほどなので、体調が不安でも比較的参加しやすい時間でした。

(時期や予約状況によっては、時間は前後するかもしれません。)

今回は雨だったこともあり、神社をゆっくり回ったり写真をたくさん撮ったりはできませんでしたが、最後に少し写真撮影をして終了しました。

安産祈願に行って感じたこと

家族も来てくれて、

「赤ちゃんが無事に生まれてくることをみんなが願ってくれいる」

「この子の誕生をたくさんの人が楽しみにしてくれているんだな」と思うと、とても幸せな気持ちになりました。

神社によって初穂料や妊婦帯の対応、服装の考え方などは異なるので、事前に確認しておくと安心です。

私は戌の日に行きましたが、絶対この日に行かなければならない決まりはないので、自身の体調や状況に合わせて、無理のない範囲で、ご家族との大切な時間を過ごしてくださいね。

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