妊娠中やってよかったこと・やった方が良いこと6選【後期に入るまでがおすすめ】

出産すると生活は想像以上に大きく変わります。

もちろん赤ちゃんとの生活は楽しみですが、「妊娠中にやっておけばよかった…」と思うことも少なくありません。

今回は、私が個人的に妊娠中(後期に入る前)にやってよかったこと、やっておくべきだと思ったことをまとめました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

① 夫婦だけの時間を楽しむ

子どもが生まれると、夫婦2人だけでゆっくり過ごす時間は本当に少なくなります。

私たちが実際にしたことは

・アフタヌーンティーに行く

・ラーメン屋さんに行く

・美味しい食事をゆったり楽しむ

・のんびりお出かけ&散歩

・2人でたくさん写真を撮る など、

など、子連れでは行きにくい場所へ行ったり、子供がいると難しいこと。

もちろん子どもとのお出かけもこれから楽しみですが、「夫婦だけ」の時間は今しかありません。

今だからこそ作れる思い出を残しておくと、産後も振り返れる大切な時間になるんじゃないかなと思います。

② 産後について具体的に話し合う

これは個人的に一番大切だと思っています。

産後は睡眠不足やホルモンバランスの変化、 マミーブレインに産後メンタルと正常に働かない頭で、冷静な判断が難しくなることもあります。

お互い余裕がある内に

・出産のこと

・入院中&退院後のこと

・産後の心と体のこと

・産後の申請や手続き

・里帰りの有無

・産後直近のお宮参りなどのイベント

・家事分担

・育児分担

・夜泣き対応

・ミルク

・お風呂担当

・仕事復帰(その後の育児家事分担、緊急時の対応なども)

・お互いに限界な時どうするか

など、どうなるのか、誰がやるのか、知っておいてほしいことまで、これから直面する考えられることは全て具体的に話し合っておくのがおすすめです。

なんとなく「その時考えよう・動けるだろう」と考えてしまいがちですが、私たちは本当に余裕がなくなりそうなので「全部リアルにこうなった時どうするか」というところまで決めておきました。

その通りに行くとは限りませんが、ある程度夫婦で同じ認識でいることは大切だと感じています。

③ 自分だけの時間を楽しむ

産後は自分のペースで行動できる時間が一気に減ります。

自分の一人だけになる時間は想像以上になくなり、自分のタイミングで動けないのはもの凄いストレスだろうなと想像しました。

なので

・1人ショッピング

・好きなコスメ、頑張れるご褒美を買う

・1人で好きな食事、あったかい食事、美味しい食事をゆったり楽しむ

など、自分時間を大切にしました。

④ 家の整理・断捨離

赤ちゃんが生まれると、一気に物が増えます。

・家のものを断捨離

・家具配置を考える

赤ちゃんと過ごしやすい動線作りをしておくと、産後がかなり楽になります。

⑤ ベビー用品・出産準備品購入

出産直前になると体が思うように動かず、「まだ買ってなかった!」 と焦ることも。

まだ準備できてない段階で早産や緊急入院の可能性もある為、個人的には後期に入る前までに、ベビー用品、入院・陣痛バッグをほぼ準備完了の状態にすることをおすすめします。

⑥ 行政サービス・育児支援を調べる

産後は想像以上に余裕や時間がなく、「今すぐ助けてほしい!」 という状況になることもあります。

その際の助けとして

・周りのサポート

・自治体の育児支援

・一時預かり

・産後ケア

・配食サービス

などを調べておくと安心です。

利用方法まで確認したり、連絡先を控えておくと、必要になった時すぐに申し込めます。

まとめ

出産後は生活スタイルも一気に変化し、時間の余裕が無くなります。

だからこそ妊娠中に

・夫婦時間

・自分時間

・家の整理

・ベビー用品購入

・産後の話し合い

など、できることはやっておいて良かったと思います。

特に、お出かけや長時間歩く予定は後期に入るまでに済ませておくべきだと感じます。

個人的な体感ですが、後期になると

・本当に体が重くなる

・腰や骨などどこかしら痛い

・すぐ疲れる

などで、動きたくても思うように動けなくなります。

体調や人混みなどを踏まえた上で、遊んでおきたいところ、行っておきたい所、やっておきたいことは、後期までに存分に楽しんでください。

お腹もまだそこまで大きくなく、「まだ大丈夫」と思っているうちに、少しずつ済ませておくのがおすすめです。

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